【御朱印帳】ERICAWARD’S 着物猫 販売開始

京都 矢田寺|矢田地蔵尊

こんにちは、フジコフです。
プリウスでオーダーできる「うちの子オリジナル御朱印帳」を持って、素敵なお地蔵様のいらっしゃる矢田寺へご参拝にいってまいりました。

平安時代初期、奈良の矢田寺の別院として五条坊門に創建され、以後、寺地を転々とし、天正7年(1579年)に現在地に移されたといわれている。

当寺の梵鐘は六道珍皇寺の「迎え鐘」に対し、「送り鐘」と呼ばれ、死者の霊を迷わず冥土へ送るために撞く鐘として信仰される。

正平14年(1359年)に鋳造された梵鐘は戦時中の金属供出により失われ、昭和48年(1973年)に新鋳された。

矢田寺 (京都市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


矢田寺 2020年2月2日

左下の刻印「福壽康寧」は、京都国立博物館の建物の題字の文字「京都国立博物館」を書かれた園田湖城(そのだ こじょう)による、大変貴重な篆刻だそうです。


大切な印をご住職に見せていただきました。
福壽康寧(ふくじゅこうねい)幸福で長生きし、心配ごとがない。

みんなの願いです。


そして、この赤と黒の「救い地蔵絵馬」。

地獄で亡者を救う地蔵様が素敵です。どきどきしますね。


一枚一枚、目の前で丁寧に書き上げてくださいます。
所在地は寺町三条です。お買い物の合間にも、ぜひ幾度もお参りくださいませ。