【御朱印帳】ERICAWARD’S 着物猫 販売開始

京都 智恩寺|日本三文殊

こんにちは、カミンスキーです。
プリウスでオーダーできる「うちの子オリジナル御朱印帳」を持って、昨年11月末に天橋立・智恩寺に参拝にいってまいりました。気軽にお出かけできない日々が続いておりますが、行きたいときに行きたいところへ行ける日を願って投稿します。

雪舟筆の「天橋立図」(国宝)には天橋立南端の本寺も描かれ、現存する多宝塔のほかに、裳階(もこし)付で
宝形造とおもわれる建物が 描かれています。現在の文殊堂は裳階(もこし)付ではありませんが、屋根は宝形造であり、
桁行柱間は裳階と同じ五間です。この建物が現在の文殊堂と 同じものであるかどうかの確徴はありませんが、内陣の
四天柱には十三世紀初めに遡るものがあり、その形姿は中世のたたづまいを継承していると思われます。
天橋立 智恩寺

文殊堂の御本尊はもちろん文殊菩薩

智恩寺は日本三景のひとつ『天橋立』の南岸に位置します。天橋立を訪れる人はほぼ参拝されるのではないかと思う好立地です。
まずは威厳ある「山門」をくぐると左側に重要文化財である「多宝塔」があります。室町時代に建立され、丹後地方に唯一残る遺構だそうです。それほど大きなものではありませんが、どっしりとした存在感が抜群です。

絵になる「山門」/丹後国守護代が病気全快を感謝して建立した「多宝塔」

文殊堂にお参りし、書置きの御朱印をいただきました。智恵を授かる文殊さん、ですので、学業成就などの御守りが多数いただけます。
こちらには「すえひろ扇おみくじ」というかわったおみくじがあります。開いた扇子が境内の松に花咲くように吊るされています。

文殊堂すえひろ扇おみくじ

松といえば…こちらには松葉がみっつにわかれた「三鈷の松」があります。持ち帰ると幸せになる、金運上昇…などご利益があるそうですが、決して木から直接むしりとってはいけません!落ちているものを拾ってくださいね。

また、境内を北にでて廻旋橋を臨むボート乗り場には、智恵の輪灯籠があります。
これをくぐると知恵を授かるそうですが、わっかの部分はかなり高さがありますね…。皆さんならどうされますか?

日本三景のひとつである「天橋立」についても、少し…
天橋立の松林の中ををゆっくり散策するのも、山上の遊園地にある飛龍観回廊から雄大な景色を眺めるのもおすすめです。
山上へはモノレールかリフトであがるのですが、ぜひ「かわらけ投げ」に挑戦してください。成功した時の達成感はなんともいえません。

京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。
幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、約5000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、
天に架かる橋のように見えることから『天橋立』の名が付きました。
天橋立観光ガイド

文珠山山上にあり、天橋立を南側から一望できる展望所です。
ここから「股のぞき」した時の眺めは、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。
山上には、観覧車やサイクルカーなどがあり、小さな子供からお年寄りまで楽しめます。
天橋立ビューランド

何度か訪れていますが、ゆったりとした気分になる癒しの土地。お出かけできるようになった時にぜひぜひ足をお運びください。