【御朱印帳】ERICAWARD’S 着物猫 販売開始

京都 松尾大社|四神相応・白虎

こんにちは、カミンスキーです。
プリウスでオーダーできる「うちの子オリジナル御朱印帳」のご紹介と、松尾大社のお祭りのおはなしです。気軽にお出かけできない日々が続いておりますが、行きたいときに行きたいところへ行ける日を願って投稿します。※上の画像は西七条御旅所

御祭神“大山咋神”は、社殿建立の飛鳥時代の頃に始めてこの場所に祀られたものではなく、それ以前の太古の昔よりこの地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に祀って、生活の守護神として尊崇したのが始まりと伝えられております。五世紀の頃、秦氏の大集団が朝廷の招きによってこの地方に来住すると、その首長は松尾山の神を一族の総氏神として仰ぎつつ、新しい文化をもってこの地方の開拓に従事したと伝えられております。農業が進むと次第に他の諸産業も興り、絹織物なども盛んに作られるようになったようです。 酒造については秦一族の特技とされ、秦氏に「酒」という字の付いた人が多かったことからも酒造との関わり合いが推察できます。 室町時代末期以降、当松尾大社が「日本第一酒造神」と仰がれ給う由来はここにあります。

洛西総氏神 醸造祖神 松尾大社

御祭神は大山咋神(おおやまぐいのかみ)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

 

松尾大社は、親会社・土山印刷の氏神様であり、カミンスキー入社時には本殿でご祈祷もしていただきました。また、四神相応の地である京都の西を守護する白虎の位置づけにあります。
春に、松尾祭(神幸祭[おいで]・還幸祭[おかえり])という大きなお祭りがあります。

2019年 おかえりの様子

神輿が本殿から御旅所まで桂川を渡り、街中を練り歩く春の風物詩なのですが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大を受けて神輿巡行が取りやめになりました。例年、御旅所に駐輦されている神輿と摂社である月読神社の唐櫃ですが、今年は唐櫃ご神体のみの渡御であったため、様子が違いました。

「西七条御旅所」 例年だと神輿が駐輦されていますが、今年は唐櫃のみになりました

葵祭や祇園祭も中止になりとても残念ですが、今は我慢の時なのでしょう。来年いつも通りの『京都』が皆様をお迎えできる事を切に願っています。