太田さんの用紙情報

製紙工場?

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4月に親戚の用事で秋田に行ってきました。

その際に立ち寄った場所でのこと、

目の前に製紙工場らしきものが…。

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秋田の製紙工場と言えば日本製紙(旧日板)?と

思いながら調べてみると、やはりそうでした。

 

なぜ製紙工場と気付いたか。知らない方でも

製紙工場と分かる見極め方をお伝えします。

(そんな情報はいらないとは思いますが…)

見極め方は写真にある通りの

「茶色い山」です。

 

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これはパルプを作るための木材チップです。

このチップを窯で煮てパプルを生成するのです。

生成されたパルプを、水と混ぜて伸ばして紙の状態にするのです。

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%e3%83%91%e3%83%ab%e3%83%97←生成されたパルプ

%e6%bc%82%e7%99%bd%e3%83%91%e3%83%ab%e3%83%97←漂白後のパルプ

 

 

チップは何メールも積み上げられていますが、

この1山分はおそらく数日でなくなる量だと思います。

それくらいに大量に使用します。

チップには広葉樹林と針葉樹林と2種類を

銘柄によって使い分けておりますが、

日本では主に広葉樹林を使用することが多いです。

 

 

旅先で仕事の事を思い出す事になりましたが、

この場所に来た目的は「自販機のうどん」です。

NHKの「72時間」という番組があるのですが、

その番組内で行われた過去の放送の人気投票で、

1番の票数を集めたのが、佐原商店にあったこの自販機の回でした。

 

現在佐原商店はなくなってしまいましたが、

自販機は場所を向かいにある

道の駅に移設して稼働しております。

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↑佐原商店のあった場所は駐車場に

 

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↑目的の自販機

 

 

ただ、出汁を温めるのに時間が掛かるので、

「温め待ち」が発生します。

一時は部品がないことが理由で、

廃棄目前まで行った機械が色々な方の好意により、

食べられるまでに復活した事を感じながら列にならんでおりました。

が…感極まっていたせいか「うどん」を食べるつもりが、

誤って「そば」のボタンを押してしまう大誤算。

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でも道の駅でうどんのみ持ち帰りがあるので、

家に帰っておいしく頂きました。

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たくさんの思いが詰まっているこの自販機。

秋田に行かれた際は立ち寄ってみられては。

同時に遠くから製紙工場も見る事が出来ます。

 

 

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