2【DTP】印刷データ作成のノウハウ

PDF保存でOfficeデータを手軽にDTPデータに!

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皆さんは、Microsoft Officeデータ(PowerPoint、Word、Excel)を別のPCで開いたら体裁がおかしくなってしまった。
このような不便な経験はございませんか?

Officeデータのままでは困るフォント問題も、PDF保存をすれば解決です!
作成に使用したフォントのまま印刷用データ作成ができます!
★デザイン重視のフォントを使用されている場合に特におすすめです。

試した事の無い方も一度、MicrosoftOfficeのソフトで印刷用PDFを作成してみませんか?

 

~Microsoft OfficeでPDF保存をする方法~

お手軽保存でOfficeデータを印刷用PDFに!
この方法はMicrosoft Office 2007以降でご利用いただけます。

1.[ファイル] タブの[名前をつけて保存]
「ファイル」タブから、「名前を付けて保存」を選びます。

2.保存設定の変更
・ファイルの種類を「PDF」に変更
・標準(オンライン発行および印刷)をチェック

設定が完了した後、最後に[保存]を行います。
今回紹介している簡単な方法なら、これだけで印刷用PDFの作成が可能です。

 

最後に、Acrobat ReaderなどのPDF閲覧用ソフトで開いて下記項目を確認いただきますと、データ不備による印刷進行への遅れを防げます。
・サイズ 参考:パワーポイントで正しく用紙サイズを設定を設定する方法
・テキストや画像(文字欠けやオブジェクトの配置ズレなど)
・画像の鮮明具合(200~400%表示で不鮮明に見えるものは印刷の仕上がりが粗い可能性がございます)

 


 

プリントプリウスでは、Microsoft officeで作ったOfficeデータもご入稿いただけますが、Officeドキュメント形式での入稿の場合はプリントプリウスにあるフォントを使用しての印刷用データ変換(+1日営業日)を行わせていただきます。

PDFで保存をしたものを入稿されますと、イメージ通りのフォントの使用だけではなく、受付完了までの時間短縮(データ変換の1日営業日+お客様確認期間)ができるなど大変便利にご利用いただけます。

是非PDF入稿をお試しください!

お困りごとはありませんか?

ご不明な点、ご質問がございましたら何なりとお問い合わせください。

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